2016
11/15

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深夜のアルバイトは注意が必要

アルバイトには、さまざまな職種がある。その中には、応募者が殺到するような人気のある職種もあれば、いつまで経っても応募者が一向に集まらないような職種もあるのだ。年齢や性別によって、その傾向は異なるだろう。
一般的に、アルバイトをはじめるのが多いのは大学生になってからである。高校生でも働くことは可能であるが、法律的に深夜の労働が認められていないうえに、高校が設けている校則で禁じられている場合も多い。そのため、大学生になってから働きはじめるケースが多いのだ。〈関連~http://ninki-gakuseibaito.com~〉
大学生は、日中は大学での講義を受ける必要があるので、他の世代と比べて深夜に働くケースが多い。また、日中に働く時間が確保できるとしても、深夜に働くことを選択する学生もいる。ファミレスや居酒屋・カラオケなどの深夜営業をしている所では、日中より深夜の方が時給が高いからだ。
早朝から大学で講義がある場合は、深夜に働くと睡眠時間を確保するのが難しくなる。働くことを優先して学業が疎かになってしまう大学生も多いので、深夜に働く場合は注意が必要だ。どうしても深夜に働く必要があるのであれば、受講する講義を調整するなどの工夫を行った方がよい。大学の講義には、進級や卒業のために必修のものもあるが、一般的には選択制の講義も多い。深夜に働く場合は、朝の講義を減らすなどの調整を行うと働きやすくなるだろう。くれぐれも、深夜に働いているせいで単位を落として留年する事態にならないように注意が必要である。

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